講演、セミナーの内容お見積もりについて

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┗━━━━━━━━━━産業医武神健之━━
いつもありがとうございます。

産業医の武神です。今回は、

【講演、セミナーの内容お見積もりについて】

という内容のお話しをさせて頂きます。

あなたの会社の労働安全衛生管理・産業医活動のヒントになれば幸いです。



【社内講演、セミナー、の費用と内容を教えて下さい。】

と、メールを頂くことがあります。



このようなお問い合わせの際には、以下を明確にしていただけますと幸いです。


まずは、講演・セミナーを通じて、
御社の得たい【ゴール】を教えて下さい。


また、そのために提供可能な、
予算、時間、人員(対象者)などについても教えて下さい。


具体的な希望(ゴール・目的)や、

条件(予算や日時)

などをお聞かせいただいたほうが、

臨機応変にご対応可能です。

また、主催者だけでなく、

参加者の方々の満足度の高い講演となると思います。



2012年、講演・セミナー参加者のアンケートがご覧になれます。
bit.ly/TWQ2gl

2011年以前のものがご覧になれます。
www.drtakegami.com/questionnaire0001.html



以下、最近の返事例です。

ご参照いただけますと幸いです。


———
最近の講義実績ですと、管理職向けセミナーが中心です。
・リスクマネジメントとしての安全配慮義務(企業、上司に求められること。メンタルの増加と数々の法案、労災訴訟などの話から、何を会社/上司はすればいいのか等)
・上司と部下のメンタルヘルスマネジメント(具体的な声のかけ方等)
・ストレスマネジメント(ストレスの生じる過程、傾向などについて説明、セルフ テスト、これを部下管理にどうやって役立てるか等)
・実際の休職者症例から学ぶ(実例の紹介、ディスカッションとしてある症例を復職させたいか否かなどを討論)

一般社員向けとして、
・うつ病について
・ストレスマネジメント
・乳がん検診、その後の検査

などなど、たくさんあります。

基本的には、クライエント企業がセミナーを通じて得たい”ゴール”をお伺いし、それにそった提案をさせていただいております。

費用について、場所、日時、ビデオ撮影(当方でプロを準備するか否か等)、内容(聴衆の人数、参加形式の有無)などによりさまざまです。
事前打ち合わせ無しで、1時間(45分講義+質疑応答)、都内、平日夕方であれば、最低6万+消費税+交通費5000円でしたこともあります。
最高は、50万円です。大きい企業の年1回の幹部社員の集まりでの講演1時間+中間管理職(現場の上司)への講演1時間。ともにビデオ撮影を行い、当日見ていない社員の研修ビデオとして企業様に後日納品しました。(プロによるビデオ撮影、DVD作成費用込)

他には、
年に6回契約で都内数か所の拠点を訪問しセミナーを上司向けにしている企業、
平日夕方1時間のセミナーを、隔月で合計3回でまとまった内容とする企業
3.11.の後には、放射線について、PTSDについてなどの講演を、様々な企業や大使館でバイリンガルで行っております。

先方様から、具体的な希望や、条件(予算や日時)などをお聞かせいただいたほうが、臨機応変にご対応可能です。また、主催者だけでなく、参加者の方々の満足度の高い講演となると思います。
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■参考リンクはこちら■
2012年、講演・セミナー参加者のアンケートがご覧になれます。
bit.ly/TWQ2gl

2011年以前のものがご覧になれます。
www.drtakegami.com/questionnaire0001.html


以上、
あなたの会社の労働安全衛生管理・産業医活動のヒントになれば幸いです。

名義貸し産業医、過去の報酬も自主返還求めらる!?

いつもありがとうございます。

産業医の武神です。


今回は、

【名義貸し産業医、過去の報酬も自主返還求めらる!?】

という内容のお話しをさせて頂きます。

あなたの会社の労働安全衛生管理・産業医活動のヒントになれば幸いです。

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産業医選任前勉強会について

弊社では、産業医を選任(変更)前の企業様に対して、産業医選任前勉強会を開催させて頂いております。

産業医を選任することになったけど、なにをどこから手をつけたらいいかわからない。
せっかくなら、しっかりした体制をとりたい。
など感じられる担当者様はふるってご利用ください。


産業医選任前勉強会の内容は、2部よりなります。
 
第1部
  • 最近の労働安全衛生管理に関するお話。(リスクマネジメント面からのアプローチ)
  • 重要事項3つ(メンタルヘルス、過重労働、健診後の措置体制)
  • 産業医について。(企業にとっての産業医の位置づけ、その背景とその素性)
  • 会社として次にやることは?
などです。

第2部
  • 御社の状況の把握と対策。
  • 数多くの企業の産業保健システムを立ち上げてきた産業医によるノウハウを惜しみなく提供します。
  • 一般的に参加者4-5人程度までの少人数でのほうが、その後の質疑応答や個別の相談において、議論が活発になり、ご満足して頂ける企業様が多いと感じます。

内容にご満足いただけない場合は、ご料金を全額お返しします。
(今までそのような企業はございません)
 

注意:これは産業医契約ではございませんので、勉強会をしたからといって、産業医契約を迫るものではございません。必要に応じて、産業医紹介業者/登録業者様をご紹介させて頂くことは可能です。

お問い合わせはこちらへ。
 
 有限会社ジーエムシー  サポートデスク
03-5413-7818
info@occupationalhealthphysician.jp

 

産業医.com無料相談

産業医.comでは皆様のからのご質問、ご意見、ご感想等を参考に、最良の提案、サイトの改善を心掛けております。

産業医の選任・メンタルヘルス・過重労働・安全配慮義務・是正勧告など、産業医の関する業務でお悩みの会社の担当者様は、お気軽にお問い合せ下さい。

ご提供頂いた個人情報は、産業医.comのプロモーション及びお客様への情報提供に使用するもので、第三者に開示・漏洩することはありません。

企業担当者も産業医のDrも、お気軽にご相談下さい

相談内容の具体例は”続きを読む”へお願いします。

“産業医.com無料相談” の続きを読む

産業医から小規模企業へ⑬-1 従業員50人以下の小規模事業所の産業医の選任の必要性

産業医からの質問:

 

 あなたの会社は、産業医を選任していますか?

 

 

労働安全衛生法は、従業員数50 人以上の規模の会社の経営者に対して、産業医を選任して職場巡視などの業務を実施するための権限を与えることを義務づけています(労働安全衛生法13条)。

 

50人未満の会社でも、できれば産業医を選任することが望ましいでしょう

 

 

産業医は、健康診断などの健康管理、衛生教育などを行うとともに職場巡視なども行い、必要に応じて経営者に対して勧告や助言・指導を行うことのできる医師です。

 

従業員の健康確保のために、ぜひ産業医を選任しましょう。

 

産業医を選任することができない場合でも、もよりの地域センターで、登録産業医から産業保健サービスを受けることができます。

 

産業医の主な業務は、会社と従業員の健康管理、作業環境の管理、作業の管理、衛生教育などです。

最近は過重労働対策、メンタルヘルス対策、メタボリック健診対策なども産業医の仕事として重要です。

産業医から小規模企業へ⑬-2 産業医の選任方法

産業医を選任するための具体的な方法

小規模企業にとってのベストな方法は、

まずは産業医.comを活用する!

がキーワードです。

マンパワーが限られている中、現在の従業員に、新たな分野の新たな仕事を、任せる前に、まず一度、専門家にご相談下さい。

一般的には、以下5点を押さえればOKですが、下記だけでは、かなり当たり外れがあります。

① 近くの診療所、病院に産業医の資格を有した医師がいる場合は、その人に産業医になってもらえないか相談してみてください。できれば健康診断を受診している診療所などがよいでしょう。

② 近くに産業医の資格を有した医師がいるかどうかわからないときは、もよりの地域センターや郡市区医師会へ相談し、お近くの産業医の資格を有した医師を紹介してもらってください。

 

③ 健康診断機関で健康診断を受診させている場合は、その健康診断機関に産業医の資格を有した医師がいる場合がありますので、相談してみてください。

 

④ 産業医を選任するときは、きちんとした契約書を取り交わしましょう。

 その中には、年間何回会社を訪問してもらえるかなど産業医から受けるサービス内容と、支払う金額を明記しましょう。標準的な契約書例を推進センターで配付しておりますので、お問い合わせください。

 

⑤ 産業医を選任できない場合でも、もよりの地域センターの登録産業医による窓口相談、個別訪問を受けることができます。詳しくは地域センターへお問い合わせください。

従業員50人以下の小規模企業の経営者の方々へ

会社の経営者にとって、従業員が心身ともに健康で、元気に働いてくれることは本当に大切なことです。

病気で休む従業員がでれば、それを誰かがカバーしなくてはなりませんし、その人にしかできない仕事があれば顧客に迷惑をかけ、会社の信用にも関わります。

 

しかしながら、小規模企業ほど、代わりの人材がいないことが多いのが現状ではないでしょうか。

 

また、近年、高脂血症、高血圧症などの基礎疾患を抱えた方が長時間の残業を続けた後に急死する、いわゆる「過労死」も社会問題化しています。

もし従業員がこのようなことになったりすると、有為な人材を失うのみならず、遺族から損害賠償等の訴訟を起こされることがあるかもしれません。

 

従業員の健康管理の基本は、健康診断の実施です。残念なことに、会社の規模が小さくなるにつれて実施率が下がる傾向があります。

 

一方、健康診断の結果、何らかの異常な所見のあった従業員の割合は、会社の規模が小さくなるにつれて高くなっています

 

 

産業医.comでは、労働者健康福祉機構による「小規模企業の経営者のための産業保健マニュアル」をわかりやすく、解説させていただこうと思います。

 

このセッションは従業員50人未満の会社の経営者を対象に、

 

従業員の健康を守るためにどのようなことを行わなければならないのか?

 

を理解していただければと思います。

 

記載されている内容の中には、実施が義務づけられていて、実施しないと処罰されるものもあります。

産業医を選任する義務のある従業員50人以上の事業所にはあてはまらないところもありますので、ご注意下さい。

 

あなたの会社の従業員の健康管理に役立ててください。

 

 

従業員50人以下の小規模企業の強い味方、地域の産業保健推進センターの情報はこちらへ

産業医も悩む、職場での心の健康(メンタルヘルス)対策取り組み状況

職場における心の健康作りは重要な課題となっていますが、

多くの職場では

「専門スタッフがいない」

「取り組み方がわからない」

等の理由で、取り組みが十分でない状況です。

労働者健康福祉機構メンタルヘルスケア 図3

 

 

 

 

最近気になるのは、メンタルストレス(うつ等)で休職していた社員を早期に職場復帰させてしまうケースが多いということです。

病気が3-4割しか治っていなくても、

「産業医の先生と一緒に復職プランでやっていけば大丈夫だろう」

という、安易な判断は避けるべきです

 

休職後の社員が、たとえ簡単な仕事からといえども、職場復帰するのは大変なことです。

職場復帰にエネルギーが使われてしまい、まだ残っている病気の回復にまわるエネルギーがその社員には残っているのでしょうか?

反対に、病気の回復を遅くしてしまっている職場復帰に注意しましょう。

 

対策としては、

休職・復職問題に関して経験の豊富な産業医を選ぶこと、

精神科・心療内科である必要はありません、

それよりも、休職者のかかりつけ医(精神科・心療内科)といいコミュニケーションをとれる産業医を選ぶこと、です。

 そのような産業医をお探しの企業の担当者は、管理人へご連絡下さい。