弊社は、新しいメンタルヘルス対策システムを提唱します!

産業医

企業のメンタルヘルス対策を外注業者(EAP等)に頼らず、社内の専門チームで内製化するアプローチを 、CMDサービス(Corporate Medical Director Service)として、提案させていただきます。


弊社のメンタルヘルス対策(休職者・復職者対応)CMDサービス(Corporate Medical Director Service)の特徴

本サービスでは、いわゆるメンタルヘルス対策をEAP業者などに外注せずに、企業内に内製化することにより、 経験とノウハウを企業内に蓄積します。 その結果、外注業者さんでは得られずらい以下体制が実現します。

  • 就業中社員のメンタルヘルス不調者の発見とフォロー(アラートシステム)
  • 必要な時はスムースに休職、そして退職へ
  • 復職者受け入れ協力体制の構築
  • 休職率・再休職率の減少
  • 該当社員の会社への感謝と信頼度up、働く社員達の会社への満足度および忠誠心up

外注しないメンタルヘルスサービスをお探しの方はここをお読みください

メンタルヘルス対策とは、メンタル社員の休職中のフォローやカウンセリング、復職の可否判断だけではありません。 復職判断時が、その社員の元気のピークでは困ります。以下のような包括的なアプローチが、今の時代のメンタルヘルス対策としてはかなり効果的です。

  • 就業中社員の”いつもと違う”を察知した上司によるフォロー体制(アラートシステム)の構築
  • 休職中社員の定期的なコンタクトによる信頼関係の構築と、カウンセリングによる再発予防対策
  • 復職後も、定期的な多方面フォローによる本人の再発予防、無理のない職場環境設定、現場の上司への相談体制

企業ご担当者様へ。こんなお悩みをお持ちではありませんか?

  • いきなり診断書を提出して休んでほしくない!
  • 休職中はしっかり治療に専念してほしい!
  • 現場の上司たちに、もっと協力して欲しい!
  • 主治医の意見書・診断書に、いいなりのままではいたくない!
  • 復職してすぐに再休職しないでほしい!
  • きちんと復職の可否や就業制限を提案してくれる産業医と付き合いたい!
  • 産業医の復職判断基準がわからない!
  • 元気に働いている社員達も納得、そして理解してくれるメンタルヘルス対策(休職・復職者プログラム)を構築したい!
  • 全国の支店(営業所・事業所)で使える共通の基準とガイドラインを作りたい!
企業ご担当者様へ。こんなお悩みをお持ちではありませんか?

もし、あなたが、そう思っておられるのなら、ひきつづき、この文章をお読み下さい。 私の所には、毎日のメンタルヘルス対策のご相談が、多数寄せられます。 これらに対応させて頂いて、分かったことがあります。
それは…。

「メンタルヘルス対策(休職者・復職者対応)に対する不満には共通点がある」

ということです。例えば、

  • 治療に専念しているかわからない休職者に、確認をしてくれない。
  • 主治医の「復職可能」という意見書・診断書に反論してくれない。
  • 治らない・治っていないのに復職する。
  • 何を基準に復職させているのかわからない。
  • 休職者に関する質問に答えてくれない。(よって、会社は判断に困るし、現場に説明も出来ない。)
  • 休職中の社員には、対応してくれない。
  • 休職や復職などに関するメンタル問題などの相談に対応できていない。
  • EAPサービス担当者の顔が見えない。誰が担当かわからない。

などなどです。

しかし、これらはメンタルヘルス対策をしっかりやろうと考えている企業担当者としては、求めて当然のことです。

産業医

あなたの会社の「メンタルヘルス対策(休職者・復職者対応)」は、3つのリスク(Medical-Legal-Social Risks)に対応していますか?

医学的リスク Medical Risk

病気の発症、悪化や再発(再燃)は、会社のせいとは限りません。会社が負わなければならないリスクもあります。
しかし、負う必要のないリスクまでも負っていませんか。不要なリスクを取り除くノウハウは、企業にとって必須です。

法的リスク Legal Risk

法的リスク=安全配慮義務違反のリスク。昨今の行政のガイドライン等は、企業規模によりません。
新しい法令やガイドライン、業界のスタンダード等、最近の情報を提供するとともに、それにそった提案をさせていただきます。

社会的リスク Social Risks

社会的リスクは2つあります。

1つ目は社外的リスク=社会的責任(CSR)。
今日では企業の知名度はリスク要因にもなりえます。 インターネットやソーシャルメディアの普及により、企業が受ける風評被害は、素早く・大きく・長く続くようになっています。
企業は、迅速に対応できるポリシーとガイドラインを設けることが必要です。

2つ目のリスクは、社内的リスク。
企業の対応は、該当社員を通じ、他の社員に筒抜けです。 場当たり的な対応、冷たすぎる対応、不公平感を残す対応は、元気に働いている社員たちの会社への忠誠度=働くモチベーションの低下にも繋がります。 とくに、全国に展開する企業においては、明確なポリシーとガイドライン、そして、標準化した対応が、組織としての対応の鍵となります。

社会的リスク

もし、あなたの会社のメンタルヘルス対策が、下記に該当するならば、
ぜひ弊社にご連絡下さい。

メンタルヘルス対策(休職者・復職者対応)がうまくいかない会社の特徴とは?

  • いきなり診断書がでて休まれる。
  • 現場の上司が協力してくれない。
  • 休職中は何をしているのかわからない。
  • 復職しても、すぐ再休職する。

メンタルヘルス対策(休職者・復職者対応)がうまくいかない産業医の特徴とは?

  • 心配な社員が面談しても何もしてくれない。
  • 治療に専念しているかわからない休職者に、確認をしてくれない。
  • 主治医の「復職可能」という意見書・診断書に言いなりで復職する。反論してくれない。
  • 産業医の復職判断基準がわからない。聞いても明確な答えがない。
  • 休職者の近況報告等の質問にすら答えてくれない。(よって、会社は判断に困るし、現場に説明も出来ない。)

メンタルヘルス対策(休職者・復職者対応)がうまくいかないEAPサービスの特徴とは?

  • 営業担当者の顔しか知らない。
  • 営業担当者の話と違う。
  • EAPサービス担当者(カウンセラー等)の顔が見えない。誰が担当かわからない。
  • 現場の上司が協力してくれない。
  • 相談等への返事が遅い。

弊社のCMDメンタルヘルス対策(休職者・復職者対応)サービスの特徴

日本全国対応

メンタルヘルス対策(休職者・復職者対応)サービスは、日本全国に対応しています。
実際に、全国に営業所・支店・店舗を展開する企業様をはじめ、遠方の顧問先も多くいらっしゃいます。

メンタルヘルス対体制の再構築、セカンドオピニオンにも対応

産業医は今の先生から変えたくないが、メンタルヘルス対策(休職者・復職者対応)体制を考え直したい、という方にお勧めです。
あなたの会社の現在の体制に疑問をお持ちの場合、お問い合わせ下さい。

単発のご相談にも対応

顧問契約まではいかないが、単発で相談したい方向けです。
メンタルヘルス、休職・復職、労働衛生一般など何でもご相談下さい(料金は個別にお問合せ下さい)。

緊急・突発的事項に対するご提案・ご相談

労働監督基準署がきた!もうすぐ復職する社員がいる!社員が自殺未遂した!などの職場の対策はどうするの?
会社が早急に対策をたてないといけない場合もあります。弊社では様々な質の高い対策の提案を、早急に行ないます。
これにより、事前に様々な対策準備ができます。

ポイントがわかりやすく、明確で具体的な行動基準をお伝えする講演・セミナー

産業医

実際にメンタル不調者にはどのように接すればいいのか?具体的にどのように声をかければいいのか? 現場の上司達をどのように指導したらいいのか? 人事担当者の心得とは?

企業内セミナー、コーチング等、1対1の面談形式での対応から、複数の方(たいていは上司や管理職)とまとめて接することのできる形で、 単なる知識だけでなく、実際の現場ですぐに使える実践的な行動基準と内容をお伝えします。



料金プランの概要

*詳しくはお問い合わせください。
ただし

「様々な産業医の顧問料を比べ、安いところに依頼したい」という方は他の産業医をお探し下さい。

単純に顧問料、相談料の料金だけなら、弊社よりも安い産業医は沢山います。
しかし、弊社は適正料金で、きちんと信頼関係が築けるお客様としかお付き合いをしておりません。
また、付加価値の分かる意識の高い方とのみお付き合いしたいと思っております。

なお、弊社の顧問料は高い訳ではなく、適正価格です。

そして、弊社とお付き合い頂いている方々は会社を成長させること、従業員のこころとからだの健康管理に対して本気です。

その方々に対してきちんと時間を確保し、より高いサービスを提供させて頂くために、単に安い産業医をお探しの方とお会いする時間は既存のお客様にご迷惑をかけてしまうのです。 「安かろう、悪かろう」の仕事はしたくないため、このように記載させて頂きました。

もし、あなたが本気でビジネスに、本気で従業員の心と身体の健康管理に取り組まれるなら、是非、お問い合わせ下さい。我々とビジネスを大きくしていきましょう!

産業医の”総合力”が違います。

産業医と労働安全衛生管理のことなら
東京都港区の産業医、(有)ジーエムシー

運営責任者
産業医 医学博士 武神健之
〒106-0032 東京都港区六本木 7-6-18-702
Tel:03-5413-7818 Fax:03-5413-7410 E-mail. info@drtakegami.com

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今すぐお気軽にご連絡ください。困っている事例・用件などに対応させて頂きます。


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安全衛生管理体制と衛生委員会資料サービスの感想

近年の数々の法改正、刻々と変化する社会情勢、めまぐるしく変わる労働者の労働状況・・・
 企業に求められるメンタルヘルス対策は、安全配慮義務として、社会的責任(CSR)やリスクマネジメントしても増加の一途を辿っています。
 従業員のこころとからだの健康管理、企業のメンタルヘルス対策として、drtakegam.comのメンタルヘルス対策(休職者・復職者対応)サービス(CMD Service (Corporate Medical Director Service))を、どうぞお役立て下さい。

また、drtakegami.comでは、従業員のもしものときも、信頼できる機関との提携・連携による安心の医療体制により、最善の選択枝を提案致しております。
あなたの会社の従業員の心と身体の健康の実現と、企業経営の革新に、ぜひご利用下さい。

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