2. メンタル疾患で休職となった時から復職までにご活用ください。

年間1000件近くの働く人との面談をこなしている産業医が、調子が悪くなってきたときに知るべきこと、メンタル従業員との面談のコツ、休職や復職の際に押さえておくべきポイント、コーチング・カウンセリングの方法などなど、YouTubeで動画配信しています。チャンネル登録すると誰よりも早く全てのコンテンツを見ることが可能です。ご活用下さい。bit.ly/youtubedrT

休職開始時に、個人と会社が守るべき3つのこと (産業医 武神の動画 003) 病気になった原因によっては、休職開始時からすでに従業員が会社に対して不満・不信感をもっていることが多々あります。そのようなときに、ちょっとしたコミュニケーションミスから、両者の関係をこれ以上は悪化させず、順調な復職へ向けて両者が歩みだせるようになる、ポイントをお伝えしています。 youtu.be/0csu6aomKao
メンタル休職における休職社員のよくある勘違い1/3 (産業医 武神の動画 004) 典型的なうつ病の人は、休職する事にとても罪悪感を感じています。だからこそ、早く復職しようと、休職中でもがんばります。休職になっても目覚まし時計で朝7時には起きてたり、少しでもよくなったらすぐに図書館通いを始めたり、復職をゴールに、新たな行動計画表を作る場合もあります。その結果、病気が長引いたり、復職してもすぐに再休職となったりします。街のメンタル専門医達は教えてくれない、あるべき過ごし方について3回にわけてお話しします。 youtu.be/Cf4elDkGfXc
メンタル休職における休職社員のよくある勘違い2/3 (産業医 武神の動画 005) 産業医 メンタルヘルス メンタル 休職 うつ うつ病 抑うつ 適応障害 復職 リハビリ勤務 youtu.be/F9wn-hsdXtc
メンタル休職における休職社員のよくある勘違い3/3 (産業医 武神の動画 006) youtu.be/TqZ51GmYMGk
メンタル休職における人事担当者・会社側の勘違い (産業医 武神の動画 007) 典型的なうつ病の人の休職に関連して、会社側(人事や部署)のよくある勘違いについて解説しています。 youtu.be/o2gdIBVaEvY
街のメンタル専門家が、メンタル社員の復職を成功させられない、うつ病を治せない、3つの理由 (産業医 武神の動画 013) メンタルクリニックのDrは、復職を成功させられない3つの理由。診察時間が短い(日本の医療制度の問題、カウンセラー任せ、薬に頼り過ぎ)、医師自身が幸せとは限らない、職場のことをわからない。そもそも、メンタルクリニックの先生方の守備範囲は、病気(マイナス状態)を通常の日常生活が営めるレベル(ニュートラル)に戻すこと。その先(プラスレベル)は、職場環境(物質と人間的環境)を知る産業医を使うべき。 youtu.be/tC6o4-J2psU
自分に厳しすぎるメンタル休職者への対応 (産業医 武神の動画 032) うつ病になる人はまじめな人が多いです。加えて、自分に対してとても厳しいことも特徴です。自分への厳しさは、時として、さらに自分をネガティブな方向に向けてしまいます。もう少しラクに考えていいはずですが、本人はそれをできていません。そのようなとき、どのように声をかけると効果的か。年間1000件の面談をこなす産業医が解説します。メンタルヘルスに携わるDr、カウンセラー、人事担当者の方、必見内容です。 youtu.be/AfMqETK3ylw
人付き合いを避けていたうつ病患者さんが、社会性を回復する経過について (産業医 武神の動画 033) うつ病になった人は、他人を避けるようになります。一人を好むようになったり、飲み会に参加しなくなったり、しまいには、挨拶すらしなくなることもあります。うつ病の人が休職すると、しばらくの間、社会とは関わりを持たなくなることもまれではありません。そのような状態の人が、社会性をどのように回復していくのか、人付き合いをどのように取り戻していくのか。それをどのようにヒアリングすることにより、知ることができるのか。年間1000件の面談をこなす産業医がこの動画で解説します。メンタルヘルスに携わるDr、カウンセラー、人事担当者の方、必見内容です。 youtu.be/awMbGn1A_OI
タフな会社における産業医武神の復職判断基準 (産業医 武神の動画 091) 年間100件近い復職判定を行っている産業医の私の復職判断基準を解説しています。明確な基準ですので、あなたの会社でも容易に導入可能ですよ!
ぜひ、ご活用ください。
こちらにスライドがあります。
companydoctor.jp/wp-content/uploads/2014/04/ebc7c85a1cc3e6c27ffc2ec339f40732.png
youtu.be/38XctPam3Yw
メンタル休職から復職のためにリワークプログラムをすすめる3つの理由(産業医 武神の動画 059) メンタル休職から復職のためにリワークプログラムをすすめる3つの理由(産業医 武神の動画 059)

特に、一人暮らし、長期休職者、繰り返す休職者に、はオススメしています。
その3つの理由は、
1.セルフリワークよりも、出席に対する義務感が強い中で、復職準備ができる
2.自分よりも元気な人や元気でない人と過ごすことにより、自己をより客観的にみることができるようになる。
3.同種の病気を経験した人達との関係の中で、病気に対する理解や共感を得られ、その結果、一人では到達できないマインドセット、新たな価値観を得ることができる。

リワークでやる内容よりも、上記が主なメリットです。
内容を軽んじたり、自分よりも元気のない人達を見下すようなマインドセットの人は、そもそも、この病気から本当の意味では立ち直れないでしょう。

リワーク施設を選ぶときの確認ポイント
・主治医をかえる必要があるか否か
・値段
・平均的な卒業までの期間
(リワークプログラムとデイケアプログラムとは違いますので、ご注意ください)
youtu.be/Oi9yLPZb2Qk
【1ヶ月休んだら、元気になってきました。そろそろ復職可能ですか?】 (産業医 武神の動画 054) 【1ヵ月休んだら、元気になってきました。そろそろ復職可能ですか?】 (産業医 武神の動画 054)
ズバリ、たぶん、まだ無理でしょう。何を根拠に復職可能と判断したのですか?
・よくある診断書の理解における勘違い
・ストレス源から離れたら、良くなるのは当たり前
・再発・再休職にならない復職をめざす
・産業医面談は、復職面談(判定)ではなく、復職のために産業医もとめること、会社が求めること。会社の制度などを確認しましょう。
youtu.be/JvS7OL4EEI8
【上司からのメンタル相談:メンタル休職者の仕事をカバーしてくれている同僚達には、どう説明すればいいでしょうか?】 (産業医 武神の動画 014) メンタル休職者をかかえる上司からの相談です。「実は一番困ってしまったのが課内の同僚スタッフへのコミュニケーショーンです。休職期間、他のスタッフが業務カバーをする事はマネージ出来ますが、休職事由について話す事は避ける必要があり(復職障害要因になり得ます)何とかごまかしたと云うのが実情です。どのように同僚にはお話しすればいいのでしょうか?」 現場で即役立つ心と体のリスクマネジメントをお伝えしているメルマガです。http://drtakegami.com/ よりご登録下さい。 youtu.be/YBlfK5jx8gY
【病気で休職中の社員に励ましの連絡をとってもいいですか?】 (産業医 武神の動画 090) 視聴者からのQ&A:病気で休職中の社員に励ましの連絡をとってもいいですか? (産業医 武神の動画 090)
よくある質問です。答えは簡単ですが、ある意味困った質問です。
以下、Noの理由を3つあげますので、これに反対できれば、答えはYesとなるのだと思います。
1.病状を明かすことはできないので、答えられません。すなわちNo。
2.本当の友達なら、いちいちこんな確認しますか?
3.連絡とって一番満足するのは誰ですか?
いかがでしょうか?
youtu.be/4F_iHRjc1uA
【視聴者からの質問:休職者のフォローのときに、把握するべきこと、聞くべき質問】 (産業医 武神の動画 030) 視聴者からの質問:休職者の症状が、どの程度の状況で、改善をしているのかいないのかを判断する、もしくは判断をして頂くには、本人に対して①診察の頻度 ②投薬をされている薬物名 ③症状の変化等、どんな事をヒアリングすればよろしいでしょうか?
(頭で考えるよりも、場数をこなすことが上達への一歩です。この動画をヒントに、頑張ってください。応援しています。)
youtu.be/_PMt0Gb-rII
【視聴者からの質問:復職判断が割れた場合、どこまで休職を延長させられますか?】 (産業医 武神の動画 031) 視聴者からの質問:職場復帰に関して、主治医OKでも、産業医がNOと判定する場合があります。しかし、本人に就労意欲が強い場合は、本人が納得しない/納得させるのが難しいケースもあります。会社規定がない場合、安全配慮義務を理由に、休職を延長させる場合は、いったいどのあたりまで会社がひっぱることができるのでしょうか。 youtu.be/1mHQSctCIt0

 

お問い合わせはこちらから