5月, 2014年

メンタル休職関係のトラブルを避けるための動画シリーズのご案内

2014-05-28

いつもこのブログをお読みいただき
どうもありがとうございます。
産業医の武神です。

今日は、
【メンタル休職関係のトラブルを避けるための動画シリーズのご案内】
という、内容のお話です。

年間1000件近くの働く人との面談をこなしている産業医が、
調子が悪くなってきたときに知るべきこと、
メンタル従業員との面談のコツ、
休職や復職の際に押さえておくべきポイント、
コーチング・カウンセリングの方法など

人事担当者も休職者も必見の内容です。

いきなりの診断書を避け、
再休職にならない回復と、
トラブらない復職のために、

産業医が休職前・休職中・復職後の
人事も労働者もおさえておくべきポイントを
解説しています。

【お気に入りにご登録ください。companydoctor.jp/1473-2/】

産業医武神の動画シリーズ(就業中、休職前)
companydoctor.jp/youtube1/

産業医武神の動画シリーズ(休職開始から復職前) 
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産業医武神の動画シリーズ(復職後)
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産業医武神の動画シリーズ(うつ病の予防、対策)
 companydoctor.jp/youtube4/

産業医武神の動画シリーズ(ストレス対策)
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平成26年労働安全衛生法改正と職場における受動喫煙防止対策について

2014-05-21

このブログをお読みいただきどうもありがとうございます。

現在、国会で、平成26年労働安全衛生法改正が審議されています。

メンタルヘルス健診(ストレスチェックテスト)開始か!?
ばかりが注目されていますが、

職場における受動喫煙防止対策について
も、審議されています。

smoking_man

詳しい話は、このリンクの資料を見ていただくとして
オフィス環境、工場環境の職場を対象に、ざっくりまとめますと、

H22年の受動喫煙防止対策により、

全面禁煙または空間分煙を行っている事業所は、46%(H19)から64%(H23)へ改善

職場で受動喫煙を受けている労働者は、65%(H19)から44%(H23)に減少

しかし、いずれも努力義務であり、効果が十分ではない。

今回の法改正は、以下目標をあげています。

「2020年までの目標として、受動喫煙のない職場の実現」

・労働者の受動喫煙を防止するため、職場の全面禁煙又は空間分煙による措置を事業者に義務付ける

(飲食店については上記リンクより、詳しい資料をお読みください。)

病気で休職中の社員に励ましの連絡をとってもいいですか?

2014-05-14
いつもこのブログをお読みいただきどうもありがとうございます。
産業医の武神です。

今日は、
【病気で休職中の社員に励ましの連絡をとってもいいですか?】
という、視聴者の方からのご質問にお答えします。


これは、
実はよく聞かれる質問です。

率直に言って、
答えは【簡単】ですが、
ある意味困った質問です。

基本的にはcase by caseなのです。

以下、「No」の理由を3つあげますので、
この3つに反対できれば、
あなたの場合の、答えは「Yes」となるのだと思います。


1.病状を明かすことはできないので、答えられません。すなわちNo。

2.本当の友達なら、いちいちこんな確認しますか?

3.連絡とって一番満足するのは誰ですか?


いかがでしょうか?
あなたのご質問にも、誠意を持ってお答えしています。

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視聴者からのQ&A
病気で休職中の社員に励ましの連絡をとってもいいですか? 
(産業医 武神の動画 090) 
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以上、あなたの心と体の健康管理と自己成長と、あなたの会社の安全衛生管理にも、ご活用いただけると幸いです。
コメント、ご質問等、お待ちしております。bit.ly/jw17lT
全てしっかり、読ませていただいております。ご質問には、真剣にお答えさせていただきます。

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