全てのコンサルティングに通じる3つのポイント

2011-10-12
いつもありがとうございます。

産業医の武神です。

今回は、

【全てのコンサルティングに通じる3つのポイント】

というお話をさせていただきます。

あなたの会社の労働安全衛生管理・産業医活動のヒントになれば幸いです。




私は仕事柄、企業様に講演の依頼を受けるのですが、

時間的にも全てを受けることは出来ず、

依頼メールの段階で、やんわりとお断りさせていただくこともあります。

今日は、その時の基準についてお話させていただきます。



一番困るのが、いきなり

「ハウマッチ?」(お幾らですか?)とくる依頼です。



私が講演するときは、


1.その講演の【対象と人数】はいかほどか?

  一般社員?管理職?人事?など

2.依頼者(社)がこの講演で、【得たい結果】は何か?

3.講演の予定合計時間(プレゼン何分+質疑応答何分)はいかほどか?


を大切なポイントとして考えています。


自分のカバーできる範囲で、

自分のパーフォーマンスが出せそうなもの、

は、その先(日時・報酬等)の話にすすみます。



実はこのスタンスは、産業医関係の仕事、全てに通じていると思います。
(産業医でなくても通じると思います。)



産業医面談の時は、

1.面談希望の従業員の立場は?

 一般社員?管理職?既婚未婚?子供は?等々

2.面談者の一番得たいことは何か?

3.どれくらいの時間的猶予があるか?


会社からの相談の場合は、

1.相談者(社)の立場は?

  自分の仕事の相談か?特定社員の相談か?等々

2.依頼者(社)がこの講演で、【得たいこと】は何か?

3.どれくらいの時間的猶予があるか?


当たり前のことですが、

たまに立ち止まって、このスタンスを見つめなおしています。

以上、
あなたの会社の労働安全衛生管理・産業医活動のヒントになれば幸いです。


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