心臓疾患のリスクは、30代からの認知機能低下をもたらしている!?

この記事を見ていただいて、どうもありがとうございます。産業医の武神です。


心臓病のリスク(喫煙、肥満、高コレステロール、高血圧、糖尿病等)は、30代、40代という若いうちから脳の認知機能を低下させている可能性があるそうです。
brain

オランダで、35歳から82歳の人3778人を10年間調べた研究です。

とくに、喫煙の有無と、糖尿病の有無が、認知機能の低下に強い相関を認めたとのこと。


喫煙、肥満、高コレステロール、高血圧、糖尿病等は、50-70歳になってからの健康リスクの増加だけではなく、若いうちからの健康リスクの増加にも関係しているんですね。
 

若い人でそんなこと考えている人、いないでしょう。
 

ちょっと考えてみる必要あります。

ぜひ、シェアしてください。 

Increases in heart disease risk factors may decrease brain function

The Dutch Alzheimer Foundation and Dutch Kidney Foundation funded the study. The research was published in the American Heart Association journalStroke.

  • Increases in heart disease risk factors may decrease brain function.
  • The association between the two was noted in young and middle-age adults as well as the elderly.
  • Smoking and diabetes were especially linked with reduced brain function.

 

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