産業医の選任にあたって②

2008-10-24

(つづき)

産業医を探し始める前に、「自分の会社のスタンスは何か?」、一度あなたの会社内でご相談いただけるといいと思います。

 

求めているのは、本当に産業医なのか?健康管理アウトソーシング会社なのか?EAP機関の活用は?

 

 

そして、産業医の選任にあたっては、

 

まずは、あなたの会社が、

 

「なぜ」、

 

「何のために」、

 

「どのような」産業医を、

 

「どれくらいの頻度で」

 

必要としているのかをはっきりさせることが大切です。

 

 

産業保健は極めて実践的な分野であり、それぞれの専門職種がそれぞれの専門性を最大限活かして参加するチームとして機能した時、社会的寄与は最大になることが期待されます。

 

 

企業と産業医と労働衛生管理活動サポート企業(EAP、労働衛生専門家、健康管理アウトソーシングetc.)、のなかでバランスをとって、コミュニケーションができる産業医が必要です。

 

 

加えて、従業員の横に立ちつつも、企業のよりよいパーフォーマンスのために、経営陣の方々のお手伝いさせていただくというスタンスが、求められます。

 

いわゆる「お医者様」型の産業医よりも、フットワークの軽い、明るく笑顔の産業医のイメージです。

いい産業医をお探しの企業の担当者は、選任前にぜひ管理人へご相談下さい。



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