メンタルヘルスが企業経営を破壊する? ~個人の健康課題と経営リスクマネジメント

2011-01-20
1月22日(土)ビジネス・政策プロフェッショナルの英語勉強会・交流会”Vital Japan”で講演します。参加希望者はこちらへ!

*January 22nd Meeting is an event on “Mental Health & Corporate Management”.
This event announcement is in Japanese only.

第87回勉強会 – 87th Meeting 参加受付中
◆Topic:「メンタルヘルスが企業経営を破壊する? 
~個人の健康課題と経営リスクマネジメント」
使用言語:英語&日本語(両言語でのディスカッション力・要) Language: English & Japanese

◆日時:2011年1月22日(土) 開場 6:00pm
勉強会 6:30-9:15pm 終了後、懇親会

◆会場:東京 飯田橋
会場の詳細は参加予定者にお知らせします。
メンバーにはバイコムMLでもお知らせしています。


◆参加費:1,000円

◆使用言語: 英語&日本語
日本語でのメンタルヘルスの医学解説&英語用語解説を踏まえ
英語プレゼン、参加者による英語でのグループディスカッション



◆定員:150人

 


参加申込フォーム
参加受付中
(初参加の方はVital Japanの概要をご一読の上、必ずメンバー登録フォームもご送信ください。)

◆Topic「メンタルヘルスが企業経営を破壊する?
~個人の健康課題と経営リスクマネジメント」

◆Speakers: 中澤 達さん (医師 専門分野:病院管理、医療経営学)
武神 健之さん(外資系企業産業医 医療コンサルタント)

◆勉強会の流れ
開始前:Networking time (~6:30pm)
Opening & Icebreaking
メンタルヘルスの医学解説(日本語)
英語用語解説(日本語&英語)
プレゼン「企業経営リスクマネジメントとしてのメンタルヘルス 
~個人の健康課題と企業の経営課題からその先へ」(英語)
グループディスカッション(英語)
スピーカーとのインタラクティブセッション(英語)


メタボリック健診、過重労働対策、メンタルヘルスや職場復帰・・・

近年の数々の法改正、刻々と変化する社会情勢、めまぐるしく変わる労働者の労働状況に応じて、企業に求められる安全配慮義務は、社会的責任(CSR)やリスクマネジメントとしても増加の一途を辿っています。

特に、メンタルヘルスケアは医療コストの抑制、人財(材)損失の防止など企業経営戦略上の観点だけでなく、訴訟リスク、社会的責任としてのリスクマネジメントとしても認識されるようになってきました。

外資系企業の産業医の立場から、メンタルヘルス基礎知識の講演、その後のグループディスカッションにより身近で潜在的にあるリスクマネジメントについて学び共有します。外資系企業に限らず一般社会人向けの医療ディスカッションです。

メンタルヘルスの医学解説&英語用語解説を踏まえ、参加者で英語でディスカッションを行います。

▼Speakerのご紹介
中澤 達 さん Dr.Nakazawa Tatsu
東京大学医学部 卒業。東京大学医学部大学院 にて博士号取得。
ワシントン大学医学部 上級研究員。 Harvard Business School (HDP)。
専門分野は、病院管理、医療経営学。

武神 健之 さん Dr.Takegami Kenji
神戸大学医学部 卒業。 東京大学医学部大学院 にて博士号取得。
2005年、有限会社ジーエムシー設立。現在、外資系企業を中心とした産業医活動、国内および海外企業の海外駐在員向け医療コンサルタントなど、独自の視点で働く人の心と体の健康の実現を応援するとともに、企業の労働安全衛生管理のリスクマネジメント体制を実現。
これからも、企業と従業員の満足、幸福、成長のために、多くの企業の優良健康文化を創造することが目標。


【注意】
* 初めて参加する方はVital Japanの概要をご一読いただき、参加要件をご確認の上、参加申込フォームをご送信ください。
* 事前の参加申込み多数、会の趣旨に合わないバックグラウンドの方などの理由で御参加を受け付けられないこともあります。



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