衛生委員会のテーマ2例とその活用法

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衛生委員会のテーマ2例とその活用方法

 

衛生委員会ご担当者様へ。こんなお悩みをお持ちではありませんか?

  • 衛生委員会の責任者になったけれど、何から手をつけてよいか分からない。
  • 労働安全衛生法のどこをどのように理解し、どのように自社の文化に合った形で、展開すればいいのかわからない。
  • 特定機能(メタボリック)健診、福利厚生、休職・復職、給与、人事異動などで、衛生委員会に割くことができる時間が限られてしまっている。
  • 何をおさえて衛生委員会を進行すればいいのかわからない。
  • 衛生委員会が、全く盛り上がらない。会話が弾まない。
  • 毎月どのようなテーマをやればいいのか分からない。
  • テーマ選びだけでなく、資料作成までやる時間がない。
  • 衛生委員会の後は、どうすればいいのかわからない。
  • 衛生委員会の効果がわからない。

このようなお悩みを抱えているのであれば、 会社としての衛生委員会の準備・運営・記録の手順をを確立し、 毎月の議題であつかうポイント、抑えるべきポイントをはっきりさせると、 仕事がやりやすく、衛生委員会担当者のストレスが必ず軽減されます。

それどころか、タイムリーなテーマや資料を提供することにより、 毎月、社員が注目する衛生委員会になります。 社員の健康意識も高まり、企業の健康文化の土台が築けます。

企業に求められる安全配慮義務や社会的責任が増加する中、 従業員の満足度向上、健康文化の高まりは、 企業としての労働安全衛生管理のリスクマネジメントにもなります。

月々のテーマごとに、衛生委員会でのツボを、 会社が衛生委員会を、単なる表面上のハウツーだけでなく、 どのように位置付けて、どのように社員の声を集めて運営していくか、分かりやすく解説をしています。

この無料レポートに登録して頂くと・・・

  • メルマガの中で、毎月の衛生委員会のネタとなる話題を提供しております。
  • 衛生委員会であつかうべき議題はどのようなものがあるのか?
  • このようなことまで扱うべきか?
  • 毎月のテーマをどのように企業の安全衛生管理につなげるか?
  • あなたの会社の労働安全衛生管理・産業医活動のヒントになれば幸いです。

メールアドレスをご登録頂きますと、参照資料として、冬に恒例のテーマ、 「新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)と企業対応」(2009年度版)というテーマとその活用方法を無料で提供させていただいております。

さらに、夏に恒例のテーマ、 「熱中症と冷房病」というテーマとその活用方法も、無料で提供させていただいております。 (資料の中には、熱い作業場で、簡単な対策で熱中症を減らした実例もあげています。)

衛生委員会や労働安全衛生管理の年間を通じてのサポートがほしい!

という方には、有料サービスもございます。
産業医武神健之の衛生委員会サポートサービス。 

提供可能な理由は、これまでの数多くのプログラム構築実績

衛生委員会の立ち上げと運営は、医学的な知識だけでなく、「労働衛生の知識」と「産業医としての現場での経験」が必要です。 加えて、ルーチンとして行われていることでも、「なぜそれが必要なのか?」、「どのような法律がそれを定義しているのか?」など、疑問を持つ姿勢が必要です。

私は、複数の外資系企業(と邦人企業)で産業医をしていて、衛生委員会を立ち上げたり、産業医という安全衛生管理システムを構築してきました。 そんな中で感じたのは、外国人には、日本人特有の”なあなあ”なやり方は一切通用しません。

日本人からは出ないような質問をされます。それに対して、自分でも調べたり勉強し、誰にでも理解できるように説明することを心がけ、 わかりやすいシステムを構築してきました。 また、いくつもの会社で衛生委員会を立ち上げ運営してきた実績があります。 私は、それらの経験から得た産業医としてのノウハウを多数持ち合わせているのです。

いくつもの企業で、人事部担当者の負担を減らし、 結果に関わらず対象従業員の満足を得られ、 労基署や訴訟などのリスクマネジメント対策にもなるという、 衛生委員会のテーマとその活用方法を提供してきた産業医はそうはいないと思います。

この無料レポートをお読み頂くことで・・・

  • 衛生委員会の担当者様のご負担を軽減することができます。
  • 時間がなくても、会社の安全衛生管理(安全配慮義務)リスクを少しでも減らすための知識とポイント、その対処方法がわかります。
  • 社員の方々から、毎月の衛生委員会のテーマを待ち望む声が聞こえてきます。
  • 産業医面談を希望する声が増えます。

さらには・・・

会社内で何か事故などがおこったとき、
安全配慮義務違反か否かのあら捜しは、
過去にさかのぼって行われます。
安全配慮義務をしっかりおさえた議題と議事録などの記録を残しておくことにより、
こうした場合の企業のリスクを避けることができます。

こんな方に、お読みいただきたい

  • 衛生委員会の仕事へのやる気がわかない担当者
  • 衛生委員会がなんとなく楽しくない担当者
  • 衛生委員会、何からやるべきかわからない担当者
  • 効率よく、役立つ知識をつけたい担当者
  • 衛生委員会でライバルに差をつけたい担当者
  • まわりから実力を認められたい担当者
  • 衛生委員会にストレスを感じている担当者
  • 効果的な衛生委員会を運営したいが準備時間がないという担当者
  • 産業医はいるけれど、衛生委員会でどのように参加してもらえばいいかわからず困っている担当者
  • 衛生委員会のルーチーンワークはより短時間で効果的に行いたいと思う担当者
  • 安全配慮義務と労働安全衛生管理と衛生委員会が、どのようにつながるのかわからない担当者
  • 会社の労働安全衛生管理をEAP企業などへ外注することに抵抗はあるが、これ以上の戦力、労力をさくことができない担当者

御社の衛生委員会がうまくいかない理由

産業医が参加してくれない。
法的には産業医に衛生委員会への参加義務はありません。
厚生労働省「労働安全衛生基本調査」によると、産業医が衛生委員会(安全衛生委員会)への参加率は27.2%です。
しかしながら、職場の安全衛生や健康問題を効率よく知り把握しよう、してもらおうと心がけているのであれば、産業医の衛生委員会への参加は必須です。

衛生委員会に割ける準備時間が限られている。
特定機能(メタボリック)健診、福利厚生、休職者や復職者への対応、給与、人事異動・・・、人事部に求められている仕事は増加の一途です。
労働安全衛生管理をEAPなどに外注している企業もありますが、それでは、自社の企業文化を反映した労働安全衛生管理は難しいと思われます。

他の社員が積極的に参加してくれない。
衛生委員会に参加してくれる他の社員は、「こんなことやる意味あるの?」という顔をしている。
医学的なことなど分からない人間(自分)が、健康に関するテーマを決めること、話すことに不安がある。
安全労働衛生のことも、最近のテーマとして把握すべきことがわからない。調べる時間がない。

⇒ 衛生委員会は、企業の労働安全衛生管理の中心となる委員会です。
産業医に頼るのではなく、企業の中で、企業の担当者が中心となって、企業の文化を反映した衛生委員会を行いましょう。

最小限の準備時間で効率的に、最大限のいい反響を呼ぶように効果的に、密度の高い衛生委員会運営のための無料レポートを提供させて頂いております。

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産業医武神健之の衛生委員会サポートサービス。 

産業医 武神健之のプロフィール

多くの外資系企業や邦人企業の海外駐在員医療プログラムに関与し、独自の視点で従業員の健康と 企業の労働安全衛生管理のリスクマネジメント体制を実現。

”普通の医者のやらない”ことをしています。

外資系企業を中心とした産業医活動、産業医.com管理人、海外企業のMedical Consultant、日本企業の海外駐在員向け医療コンサルタントなど、 独自の視点で従業員の心と身体の健康と 企業の労働安全衛生管理のリスクマネジメント体制を実現しています。

産業医 医学博士 武神健之

My Missionは、 「帰国子女として、医師として、その特性を活かし社会に還元すること」。 座右の銘は、「吾唯知足」、「知行合一」。

現在の活動

世界で最も平均給与の高いグローバル企業から、下町の中小企業まで、多くの企業において、オーダーメイドの労働安全衛生管理体制/産業医システムを構築しています。 企業の労働安全衛生管理リスクマネジメントを徹底しつつも、従業員の満足度の向上を実現しています。

独自のノウハウを元に、従業員満足度の向上と企業のリスクマネジメントを兼ね備えたの労働安全衛生管理体制を多数の企業で実現しています。 さらに、多くの企業の顧問サポートを行い働く人の心と身体の健康の実現と企業経営の革新のために日夜全力を注いでいます。

これからも、企業と従業員の満足、幸福、成長のために、多くの企業の優良健康文化を創造することが目標です。

学歴・職歴

学歴
1992年3月 筑波大学付属高校卒業
1998年3月 神戸大学医学部卒業
2007年3月 東京大学医学部大学院卒業

職歴
1998年6月 東京大学医学部附属病院
1999年6月 キッコーマン総合病院
2002年6月 東京大学医学部附属病院
2005年10月 有限会社ジーエムシーを設立
グローバル企業のMedico-Legal-Social Riskの解決にあたりつつ、様々な企業の産業医を新規立ち上げから請け負い現在に至る。

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