産業医からみた、部下とのやり取りのコツ

2011-05-18
いつもありがとうございます。

今回は、

【産業医からみた、部下とのやり取りのコツ】

に関するお話しをさせて頂きます。

あなたの会社の労働安全衛生管理・産業医活動のヒントになれば幸いです。



あなたが上司で、

部下に話しかける時、

どのような状況で行うのがベストか、

考えたことはありますか?



今日は、産業医の立場からみた、

いい接し方の

【コツ】をお伝えさせて頂きます。

【同じ高さの目線】

で話しかけるようにしましょう。



上司がイスに座ったままで、

部下が立っていると、


部下は下を向いているので、

胸を張ることができません。


【萎縮】してしまいます。



上司から見ると、

【この部下は自信がない】

と映ってしまいます。




部下に指示を与えるときは、

【自分が座っていたら、部下も座らせ】

【同じ高さの目線レベル】

になるといいですね。



そして

正面でなく、

【横に座らせて】

話しましょう。




【正面は、対決】の姿勢です。

特に

間にテーブルなどあるときは、距離もありますので、

危険です。




【横に座り、】

【同じ高さの目線】で、

【一つの方向】を見ることで、


【一緒に頑張って】いこう

という気持ちになり、


【部下のやる気】

も刺激できます。



横に座るのが親しすぎて(馴れ馴れしくて)不自然・・・

異性の部下で、勘違いしていると思われないか・・・

などの心配のあるときは、

【机のコーナー】を

上手に使いましょう。

これも効果的です。




いかがでしたでしょうか?


以上、

あなたの会社の労働安全衛生管理・産業医活動のヒントになれば幸いです。


また、以下をクリックして、アンケートにご協力頂けますと幸いです。
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