放射線に被爆したら?一般的な除染の方法

2011-03-15
一般的に100-500mSv未満の放射線被爆であれば、すぐに人体に悪影響が出る可能性は低いと考えられています。

福島第一原子力発電所事故に関し、都内は現在心配はいりません。それでも心配な方は、以下をお読みください。

放射線に被ばくすると健康に影響を及ぼすことがありますが、その影響の有無と種類は被ばくした量で違います。被ばくした放射線量が、例えば100mSv(ミリシーベルト)以下では、ただちに健康に影響を及ぼすことはありません。また、被ばくした放射線量が高いほど数年後から数十年後にがんになる危険性が高まると考えられますが、その危険性は、例えば100mSv(ミリシーベルト)の放射線量で0.5%程度です。これは喫煙や食事などの生活習慣を原因とするがんの危険性よりも数十分の一程度低い値で、過度に心配する必要はありません。


放射線医学総合研究所のHPによると


 東京電力(株)、被ばく等の可能性をご心配になられている方は、先ず、 以下のことを行っていただきます様お願い致します。

汚染があったとしても、以下の処置でかなりの程度放射性物質を洗い落とすことが出来るはずです。
 
  • 洋服、靴をぬいでビニール袋に入れる。
  • 布やウェットティッシュなどで拭いとる(ふきとった布などはビニール袋に入れて捨てる)。

シャワーが利用できる方はさらに、以下のことを行ってください。
  • 髪をシャンプーする。
  • 顔を洗う。(石鹸、ボディソープ)
  • 体を洗う。耳の中、爪の間も洗う(石鹸、ボディソープ)。
  • 洋服は洗濯するか、気になるようでしたら捨てるのがよいでしょう。



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