復職支援者へのカウンセリングは?

2011-02-09
いつもありがとうございます。

産業医の武神です。


今回は


【復職支援のカウンセリングはある?】


という内容に関するお話しをさせて頂きます。


あなたの会社の労働安全衛生管理・産業医活動のヒントになれば幸いです。



お問い合わせによくあるのが、

うつ病で休職していた社員が、このたび復帰することになりました。
1年ほど休職していたため、復職については本人も期待と不安があるようです。
受け入れ側としても、どのように接したらよいか知りたいのですが、
復職を支援する際に受けられる、カウンセリングのようなものはあるのでしょうか。

というものです。


drtakegami.com的に、独断と偏見でお答えさせて頂きます。

休職者の復職に対する積極的な姿勢に感謝です!

産業医がいるのであれば、そちらにまず相談をして下さい。


いないのであれば、

こういうところに聞いてみるのも、いい時もあります。

休職者向け職場復帰支援説明会のご案内
bit.ly/9NfbXM


特に、カウンセリングにこだわる必要はありません。

下記を理解すれば、人事の方でも十分対応可能です。


基本的なスタンスは、

「普通に接する」

「過度に甘やかさない」

「何かの時の相談窓口などのバックアップサポートをしっかり整備し整える」

「部門、部門長でなく、人事が嫌な役目を全て引き受ける」

ことが大切だと思います。





労働安全衛生管理と産業医活動は、決して難しくありません。
正しい知識を持って、実践すれば、
従業員の心と体の健康の実現だけでなく、
企業経営側のリスクマネジメントとしてもお役にたちます。


以上、

あなたの会社の労働安全衛生管理・産業医活動のヒントになれば幸いです。



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